2026年8月26日公開

ZEISS Innovation Summit 2026

ZEISSは、2026年11月4日(水)~6日(金)に、ドイツ・ベルリンにて、国際的な企業・研究機関のリーダー、科学者、イノベーターが一堂に会し、最新技術について議論する「ZEISS Innovation Summit 2026」を開催します。

本イベントの早期申込割引は8月31日(月)までとなっておりますので、お早めに申し込みください。

2026年8月17日公開

JASIS 2026 (分析機器・科学機器総合展) 特設ページ開設

JASIS 2026 (分析機器・科学機器総合展)における ZEISS 展示ブース、およびセミナースケジュールを掲載した特設ページを下記のとおり開設いたしました。

2026年7月14日公開

国立科学博物館 いきもの超ワールド展 に協力企業として参画

7月11日から10月12日に、東京上野の国立科学博物館にて開催される 『いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!』に協力企業として参画いたします。本特別展では、生物医学向けの顕微鏡 ZEISS Axioscope 5 を貸出・展示するほか、8月8日(土)には ZEISS による講演を行います。

普段とは少し違う場所で活躍する ZEISS 顕微鏡を見ることができる貴重な機会ですのでぜひご来場ください。

過去掲載のニュース

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2026年9月17日公開

【新製品ニュース】 ZEISS、研究・産業検査向け新型ハイブリッド3D X線顕微鏡「VersaXRM 5 Insight」を発表 マイクロCTの効率性とX線顕微鏡の高分解能を融合し、シームレスなマルチスケールイメージングを支援

当社は、 X線顕微鏡とマイクロCTの特長を一つのプラットフォームに統合した新型ハイブリッド3D X線顕微鏡 「ZEISS VersaXRM 5 Insight」 を、2026年9月14日にグローバルで同時発表、日本国内での本格的なプロモーションを開始します。

ZEISS VersaXRM 5 Insight は、エントリーモデルでありながら、ZEISSが長年培ってきたX線顕微鏡技術を凝縮し、マルチスケールイメージング、高速撮像技術、ガイド付きワークフロー、AIを活用した自動再構成機能を実現しました。半導体・電子部品の高密度化や先端材料開発の加速に伴い高まる非破壊3D解析ニーズに応えるソリューションを提供します。さらに、材料研究からライフサイエンスに至る先端分野における研究・開発・検査を支え、革新的で信頼性の高いものづくりを通じて、社会の発展に貢献します。

2026年9月3日公開

【セミナー開催報告】 電子顕微鏡・X線顕微鏡による3Dバイオイメージングの最前線を紹介

2026年8月21日、ライフサイエンス研究における電子顕微鏡(EM)およびX線顕微鏡(XRM)の活用をテーマとした講演会『進化する3DバイオイメージングとAI解析 ~電子顕微鏡とX線顕微鏡による細胞・組織の全貌解明~』を同社東京オフィスにて開催しました。

当日は約40名の研究者が参加し、3D観察・解析技術の最新動向や研究事例の紹介に加え、参加者との活発な意見交換が行われました。

2026年4月2日公開

【新製品ニュース】 ZEISS、新型FIB-SEM「Crossbeam 750」を発表 ライブSEMイメージングによる高効率TEM薄膜作製と、 Gemini 4 電子光学系による高解像度観察を実現

当社は、2026年3月31日(火)に高精度な試料作製に最適化された新型集束イオンビーム走査電子顕微鏡(FIB-SEM)、ZEISS Crossbeam 750 をグローバルで同時発表、日本での本格的なプロモーションを開始いたしました。

ZEISS Crossbeam 750 は、ライブ SEM イメージングによるリアルタイム観察での FIB 加工が特長です。また、新型の ZEISS Gemini 4 電子光学系により、低加速電圧での分解能と S/N 比が大幅に向上、より明瞭な観察が可能となりました。本製品の狙い通りのエンドポイント制御は、TEM 薄膜(ラメラ)作成における信頼性と再現性を飛躍的に高めます。結果的に、作り直しをなくすことで、歩留まりを大幅に向上させることに繋がります。

2025年11月17日公開

カールツァイス、オックスフォード・インストゥルメンツ、JFEテクノリサーチ 3 社合同で開催した「次世代材料解析セミナー」のオンデマンド配信を決定 〜技術者や研究者など300 名以上が参加〜

2025年10⽉16⽇(⽊)に、カールツァイス株式会社、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、JFEテクノリサーチ株式会社は、3社合同ウェビナーを開催いたしました。本ウェビナーは300名以上の参加者より⾼い関⼼を集めました。この反響を受け、11⽉17⽇より同ウェビナーの録画をオンデマンド配信することが決まりました。

過去掲載のプレスリリース

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2026年11月4日(水)- 6日(金)

ZEISS INNOVATION SUMMIT 2026

2026年11月4日(水)~6日(金)まで、ベルリンにて「ZEISS INNOVATION SUMMIT 2026」が開催されます。本イベントでは、「Turning Insights into Impact(インサイトをインパクトへ)」をテーマに、AI、先進コンピューティング、オートメーション、電動化、スマートマニュファクチャリング、デジタルヘルスなど、未来を切り拓くテクノロジーを紹介します。

国際的な企業・研究機関のリーダーや科学者、イノベーターが一堂に会し、最新技術に関するカンファレンス、ZEISSのテクノロジーを体験できる展示、イノベーション紹介、ネットワーキングを通じて、知見を実社会の成果へつなげる機会を提供します。詳細や参加登録については、特設ページをご確認ください。

過去のイベント

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2026年8月27日公開

【論文紹介】当社社員と大阪大学研究チームが共同で執筆した研究論文が Journal of Cell Biology に掲載されました

当社プロダクト&アプリケーションセールス 光学顕微鏡スペシャリスト 佐藤 康彦が、大阪大学の松野教授の研究チームと共同で執筆した研究論文「Myosin1D directs circumferential F-actin flow to define cell chirality」が Journal of Cell Biology に掲載されました。研究チームは、ショウジョウバエをモデルとして、生物の発生過程における非対称性について研究しており、今回、iCeMS の LLS7 を用いて得られた研究成果を発表しています。

2026年4月1日公開

【出版物紹介】ZEISS SEM ユーザーの先生方が中心となって執筆された『表面分析技術選書 走査電子顕微鏡 第2版』が発刊されました

日本表面真空学会編『走査電子顕微鏡』丸善出版 (2025) は、誕生から60年の節目を迎えた走査電子顕微鏡の基礎から発展的な内容までを体系的に解説した書籍です。編集幹事である東京理科大学総合研究院 本間先生をはじめとして、物質・材料研究機構 原先生、名古屋大学大学院工学研究科 徳永先生等、第一線でご活躍されている ZEISS 走査電子顕微鏡ユーザーの諸先生方が多数執筆されています。

本書では、いわゆる電子機械的な動作原理や分析付属装置の解説だけでなく、各試料における固定や染色などの前処理を含む観察対象ごとの観察手法の紹介から、発展的内容として、機械学習 / 3D像構築 / ワークフローの自動化までをシームレスに図解写真を使って網羅・解説されているのが特長です。そのため、初心者だけでなく、他分野における特徴的な手法事例や最新技術を用いた観察撮像の進め方が変わる可能性を横断的に俯瞰したい実務者にもおすすめです。

2025年12月15日公開

【日本の研究.COM 記事】研究者の「見たい」を叶える装置と人― OISTが築く次世代の顕微鏡研究環境

本記事は、2025年12月15日に掲載された、沖縄科学技術大学院大学 コアファシリティ・イメージングセクション 光学顕微鏡施設チームリーダー 甲本真也氏によるインタビュー記事です。植物や昆虫、また大きなサンプルである海洋生物をマイクロCT(X線顕微鏡Xradia 510 Versa, VersaXRM 730)を活用して「見る」こと、「見たい」と思った瞬間に観察・解析まで到達できる体制を整えるためにどうするかを「イメージングサイエンティスト」の観点から掲載されています。

2025年11月7日公開

【日本の研究.COM 記事】産学連携拠点のSEMが「見える」を広げる

本記事は、2025年11月7日に掲載された、福井大学産学官連携本部 カーボンニュートラル推進本部の西村文宏助教によるインタビュー記事です。産学官連携において研究機器を導入、維持、管理し、学内外との共用化すること、また、最新機器を使って幅広い分野で「もっと見える」を実現することについて、極低加速電圧時のコントラストやシャープを得意とする GeminiSEM 560 ご使用の観点から掲載されています。

2025年10月23日公開

【NIMS now 特集記事】水素攻略

国立研究開発法人 物質・材料研究機構の広報誌である「NIMS now」Vol.25 No. 3の水素攻略特集(水素エネルギー活用への挑戦、総力戦)において、ZEISS X線顕微鏡写真が掲載されました。写真は、金属の寿命に影響を及ぼす水素脆化研究をされている、構造材料研究センター 鉄鋼材料グループ 上席グループリーダー 柴田暁伸先生の記事内、および表紙に、鉄鋼の亀裂断面を可視化できるX線コンピュータトモグラフィ手法として掲載されています。

過去のメディア掲載

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