クリーンルームスーツを着た女性社員が、近代的な生産現場で作業している

生産・製造

確かな技術で、イノベーションを前へ。

先進技術を駆使して、高品質な製品づくりに挑戦してみませんか。ZEISSの生産・製造部門では、精密さ、技術的専門性、そして最新の生産手法を駆使して業務にあたります。機械の設定や操作、生産プロセスの監視、完成品の品質検査などを行います。

チームと緊密に連携し、技術的な課題を解決し、生産を円滑に進めましょう。職業訓練を受けた方、技術的な経験をお持ちの方、製造業界が初めての方でも、ご活躍いただける職種は多岐にわたります。実践的な研修や経験豊富な同僚からの指導を通じて、スキルを磨き、専門性を高めることができます。ZEISSの生産・製造について詳しく見る

さまざまな部門で働く社員たちのストーリーに触れ、

キャリアのヒントを見つけてみませんか。(こちらのコンテンツは英語でのみご利用いただけます。)

応募から選考までの流れについて

ご応募後、採用チームにて応募書類を確認します。ご経験やスキルが募集ポジションに合うと判断した場合は、一次面接をご案内します。面接では、今後の選考の流れについてもご説明します。

よくある質問

よくある質問

職種・プロジェクト

  • ZEISSの生産・製造部門には、実務的な役割から技術的な役割まで、幅広い職種があります。職種によって、CNC工作機械のセットアップや操作、精密部品の製造、品質検査、生産現場での業務調整を行うことがあります。職務は、産業機械の整備、精密光学、機械加工といった熟練技能職から、最新の生産技術やインダストリー4.0に関わる職種まで多岐にわたります。勤務地や生産エリアによって、募集職種は異なります。

  • 現在、ZEISSでは生産・製造分野の実習プログラムをドイツ国内でのみ提供しています。技術、ビジネス、ITの各職種で、職業訓練プログラムをご用意しています。例えば、精密光学技師、産業機械工、機械加工技術者などを目指す職業訓練プログラムがあります。

    「ZEISS ドイツでキャリアをスタート」について、詳しく見る

スキル・資格

  • ZEISSの生産部門における職種は、産業機械整備士や精密光学技術者など、職業訓練を必要とする熟練技能職から、工学の知識が求められるインダストリー4.0関連の職種まで多岐にわたります。多くの職種では、技術への関心、実践的なスキル、そして細部まで丁寧に取り組む姿勢が求められます。必要な資格・要件は、職種によって異なります。各求人には、それぞれの職種の具体的な要件が記載されています。

  • はい。ZEISSの生産・製造部門には、実務経験がない方にもご応募いただける職種があります。職種によっては、製造現場での実務経験よりも、関連する職業訓練、技術的な適性、実践的なスキル、そして学ぶ意欲の方が重視される場合があります。新入社員は業務に備えるため、それぞれの職種・職務に応じた研修を受けます。各求人には、それぞれの職種の具体的な要件が記載されています。

  • 必要な技術スキルは、担当する役割によって異なります。CNC工作機械の操作、精密測定機器の使用、品質検査、それから鋼、アルミニウム、銅、ガラス、セラミックスなどの材料を扱うスキルなどが含まれます。また、多くの生産・製造職では、チームワーク、細部まで注意を払う姿勢、新しい業務やプロセスに柔軟に対応する力も重要です。

仕事・企業文化

  • 一日の流れは、職務や生産部門によって異なります。職務には、材料や工具の準備、機械のセットアップや操作、生産プロセスの監視、完成品の品質検査などが含まれます。シフトマネージャーは、業務引継ぎの確認や業務の割り当て、チームのサポートなど行います。社員は協力して問題を解決し、生産が円滑に進むよう努めています。

  • はい。ZEISSの生産・製造部門の職務の多くは、シフト勤務を伴います。具体的なシフト体制は、職種や生産部門、勤務地によって異なります。詳細は各求人をご確認ください。詳細については、選考の際、担当マネージャーにご確認いただけます。

学び・キャリア開発

  • 生産・製造部門の社員は、さまざまな方法でキャリアアップを図ることができます。職種や経験、組織のニーズ、その時々のキャリアの選択肢に応じて、専門知識を深めたり、新たな職務を担ったり、あるいはさまざまな職務やプロジェクトで経験を積んだりすることができます。

  • はい。ZEISSでは、社員が新しい生産技術や機械を扱えるよう、職種・職務に応じた研修を実施しています。職種によっては、実地研修、経験豊富な同僚による指導、機械別の講習などが含まれます。技術や機械、生産プロセスが発展するにつれて、社員は継続的にスキルを磨くことができます。

  • ZEISSでは、実地研修や経験豊富な同僚からの指導、そして新しい職務に必要な知識や実践的なスキルを身につけるための時間を確保するなどして、生産・製造部門の職種間を異動する従業員を支援しています。職種やこれまでの経験、組織のニーズ、その時々の選択肢に応じて異なるサポートをご用意してます。