プロジェクトマネージャーが、薄暗い工場の中に立ち、白い紙を手に持っている。紙に書かれた文字が見えない

プロジェクトマネジメント・エンジニアリング

プロジェクトを成功に導く。
そして、チームを率いる。

複雑な技術課題に挑み、アイデアを現実のソリューションへと形にしてみませんか。ZEISSのプロジェクトマネジメント・エンジニアリング部門では、技術的な専門性と戦略的思考を融合させます。多様な専門分野のメンバーで構成されるチームの一員として、半導体製造、医療技術、工業計測による品質保証、技術主導型分野などの課題解決に貢献します。

職務に応じて、製品開発や国際プロジェクトの管理、複雑なシステムの構想段階から生産段階に至るまでのプロセスを主導することになります。技術的なビジョンと実務的な実装を結びつけ、分野を超えた協働を行い、開発プロセス全体を通じて責任を担います。

ZEISSでは、技術的な専門性、主体性、そして協力し合う姿勢からイノベーションが生まれます。そのために必要なのは、新しい可能性を探り、大胆なアイデアを実用的なソリューションへと形にしていける人材です。

応募から選考までの流れについて

ご応募後、採用チームにて応募書類を確認します。ご経験やスキルが募集ポジションに合うと判断した場合は、一次面接をご案内します。面接では、今後の選考の流れについてもご説明します。

よくある質問

よくある質問

職種・プロジェクト

  • ZEISSでは、さまざまな分野でエンジニア職を募集しています。開発エンジニア、アプリケーションエンジニア、プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、技術文書スペシャリストなど。

    開発エンジニアは、メカトロニクス、光学システム、医療技術などの分野で活躍しています。アプリケーションエンジニアは、お客様と緊密に連携し、技術デモンストレーションを行い、測定に関する課題解決を支援します。技術文書スペシャリストは、複雑な製品やシステムに関する情報を、明確で正確な文書として整理・作成します。

    エンジニアリングチームは、半導体製造技術、医療技術、産業用品質ソリューション、研究用顕微鏡ソリューションなど、幅広い領域のソリューション開発を支えています。

  • ZEISSのエンジニアは、半導体製造、エレクトロニクス、自動車、航空宇宙、ヘルスケア、ライフサイエンス、産業分野の品質保証など、幅広い領域の発展を支えています。研究・診断の進歩を後押しし、製造における高精度化を実現するとともに、医療・産業分野で活用される技術やソリューションを開発しています。

    ZEISSのエンジニアは、眼科、顕微手術、バイオテクノロジー、計測などの分野で、お客様や同僚と連携しています。光学、機械、デジタル技術を組み合わせ、世界を新たな視点で捉え、理解し、形づくるための実用的なソリューションを生み出しています。

  • ZEISSのエンジニアたちは、光学、機械、電子工学、ソフトウェアを融合させたプロジェクトに取り組み、世界中のお客様に高精度なソリューションを提供しています。プロジェクトの範囲は、半導体製造や工業計測による品質保証向けの複雑なシステムから、医療技術、顕微鏡技術、デジタルアプリケーション向けのソリューションまで多岐にわたります。

    職務に応じて、新製品の開発、既存システムの最適化、お客様と密接に連携して、特定の技術的課題に合わせたソリューションを構築することなどが求められます。こうした取り組みを通じて、製造、診断、研究、そして人々が世界を見る視点の進歩を支える技術の発展を支えています。

仕事・企業文化

  • ZEISSのエンジニアは、光学、デジタルソリューション、医療技術、半導体製造などの分野で、技術やソリューションを開発しています。彼らは、部門や国境を越えたチームで働きながら、研究から得られた知見、技術的な専門性、お客様のニーズを結び付けています。複雑な課題に向き合い、アイデアを製品やソリューションとして形にしています。こうして、多様な活用領域や業界で使われるZEISSの技術を、継続的に進化させています。

  • ZEISSは多様な視点を大切にし、誰もが自分らしく力を発揮し、専門性を磨けるインクルーシブな職場づくりに取り組んでいます。社員同士の交流やメンターによる支援、学びの場を通じて、社員がスキルを磨き、知識を共有し、他者とつながれるよう支援しています。

    さらに、エンジニアリングに携わる女性社員は、社員ネットワーク Women@ZEISSなどを活用することができます。こちらは、意見交換や認知度の向上、キャリア開発のための場を提供するほか、厳選されたメンタリングプログラムも提供しています。具体的な制度は、勤務地・職種などにより異なります。

学び・キャリア開発

  • ZEISSでは、さまざまな方法でスキルを磨き、キャリアアップを図ることができます。学習の機会としては、研修、知識の共有、国・部門を超えたチームでの協働などが挙げられます。職種や経験、組織のニーズ、その時々のキャリアの選択肢に応じて、専門知識を深めたり、新たな職務を担ったり、あるいはさまざまな職務やプロジェクトで経験を積んだりすることができます。

  • ZEISS Expert Ladderは、卓越した専門性を持つ社員を対象とした技術系キャリアパスです。2005年に設立された当プログラムは、参加者が専門性を深め、イノベーションを生み出し、マネジメントの責任を担わずに、技術面で責任ある役割を担うことができます。

    ZEISS Expert Ladderは5つのレベルで構成され、世界で約1,500名のエキスパートが登録されています。参加者は、あらかじめ定められた基準に基づいて推薦され、専門性や技術的な責任範囲の拡大に伴い、さまざまなレベルへとステップアップすることができます。