モダンな会議室で、5人のグループが2つの大型スクリーンの前に立っている。ある女性がプレゼンテーションを行っており、聴衆はそれを聞きながら、図表が映し出されたスクリーンを見つめている。

デジタルイノベーション

未来を変えるデジタルソリューションを、ここから。

デジタルなアイデアを、複雑な技術課題を解決につなげてみませんか。ZEISSのデジタル・IT部門では、医療、研究、産業の発展を支える技術の開発に携わることができます。クラウドベースのプラットフォーム、AIやコンピュータビジョンアプリケーション、アルゴリズム開発、予知保全モデル、医療ソフトウェア、またはグローバルSAPやエンタープライズプラットフォームなどの開発に携わることになります。

ソフトウェアエンジニアリング、データ、UX、そしてドメイン知識が融合する部門横断チームで、あなたの力を発揮してください。部門や国を越えて仲間と協力し、アイデアを共有し、ZEISSのすべての事業分野にわたるソリューションを創出しましょう。

経験豊富なプロフェッショナル、新卒者、転職者。キャリアの段階に関わらず、それぞれの経験や強みを生かせる場があります。好奇心と学ぶ意欲を持って、ZEISSのデジタル・ITの世界をぜひ体験してください。

ソフトウェア開発

ZEISSのソフトウェア開発では、課題への解決策を見出し、イノベーションを形にしていきます。

ZEISSでは、ソフトウェアを活用するだけでなく、開発も行うため、イノベーションを牽引するチームの一員として活躍できます。アジャイルなチーム体制のもと、フロントエンドから組み込みシステム、高度なアーキテクチャ、最新インフラ、AI、ソフトウェアの品質保証に至るまで、多岐にわたる刺激的な業務に取り組み、ご自身の情熱を存分に発揮することができます。未来のデジタルソリューションの世界に没頭し、社員の情熱や、ソフトウェア開発にまつわるエピソードをご覧ください。(こちらのコンテンツは英語のみです。)

データ・アナリティクス

ZEISSのデータ・アナリティクスは、デジタルトランスフォーメーションを推進を目指しています。

データと向き合うことは好きですか?データサイエンティスト、データエンジニア、デジタルプログラムマネージャー。いずれであっても、ZEISSではさまざまなデータサイエンス関連の職種で、やりがいのある課題に取り組むことができます。ZEISSの専門家は、データを活用できる形に整え、相関関係を見出し、機械学習ソリューションの開発や、分析ソフトウェアのアーキテクチャの設計・実装に取り組んでいます。つまり、デジタルの未来を切り拓く原動力なのです。データ・アナリティクス部門で働く人々の体験談から、0と1の世界を支える仕事についてご紹介します。(こちらのコンテンツは英語のみです。)

ZEISS:デザイン

創造性とテクノロジーの融合:UI/UX/URデザインの世界で築くキャリア

デザインやソフトウェア開発への情熱を、充実したキャリアへとつなげてみませんか。当社の求人では、未来のデジタルプロダクトを形作るための確かな基盤を築ける環境が整っています。ZEISSで、ユーザー中心の製品開発やUI/UX/URデザインに携わるキャリアの可能性を探してみませんか。ここでは、募集中の求人に加え、チームメンバーが自身の経験や成果について語るリアルなストーリーもご覧いただけます。(こちらコンテンツは英語のみです。)

情報技術(IT)

テクノロジーを創る:情報技術(IT)分野のキャリア

安全なITシステムを構築したり、プロセスの最適な設計方法を考案して、グローバル企業の成功を支えることにやりがいを感じますか。当社の最新のERPシステムは、安定したITインフラを保証します。当部門の多彩な求人をぜひご覧ください。ZEISSで、これからのキャリアをスタートしませんか。世界各地で最先端のITソリューションを生み出す、多彩なプロジェクトや革新的な取り組みについて、社員のストーリーを通じてご紹介します。ZEISSでITの未来を形づくる、あなたのキャリアをここから見つけてください。(こちらのコンテンツは英語のみです。)

応募から選考までの流れについて

ご応募後、採用チームにて応募書類を確認します。ご経験やスキルが募集ポジションに合うと判断した場合は、一次面接をご案内します。面接では、今後の選考の流れについてもご説明します。

よくある質問

よくある質問

職種・プロジェクト

  • ZEISSのデジタル・ITチームは、Python、C++、Java、SAP S/4HANA、クラウドプラットフォーム、機械学習フレームワークなどを活用しています。具体的な技術スタックは職種によって異なります。ソフトウェア開発者はプログラミング言語やクラウドベースのプラットフォームを使用してアプリケーションを構築する一方、データサイエンティストは機械学習やデータ分析にPythonを使用しています。SAPコンサルタントはSAP S/4HANAを扱っており、UI/UXデザイナーはZEISS User Interface(ZUi)などの共同設計ツールを利用しています。DevOpsやインフラチームは、クラウド環境を管理し、Infrastructure as Code(IaC)などの手法を導入しています。

  • はい。ZEISSの各チームは、4つの事業部門すべてで、クラウドベースのアプリケーション、AIソリューション、機械学習モデルを開発しています。この技術は、医療技術、半導体製造、産業用品質保証、顕微鏡検査などの分野に応用されています。デジタルチームは、拡張性の高いクラウド環境やリアルタイムのデータパイプラインを構築しています。また、AIや機械学習を活用して、複雑なデータの分析、診断の精度向上、検査の自動化、予知保全を実現しています。ZEISSは、精度、信頼性、責任ある活用を重視しながら、これらの技術を開発・応用しています。ZEISSの人工知能(AI)について詳しく見る

  • ZEISSは、ソフトウェア開発、製品、サービスの各分野において、フリー/オープンソースソフトウェア(FOSS)を利用しています。デスクトップアプリケーションやクラウドインフラから、組み込みシステム、エッジコンピューティングまで、幅広い分野において、共同開発を促進し、リソースを効率的に活用したソフトウェア開発を支えています。明確な社内ガイドラインにより、フリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアのメリットを生かしながら、、責任ある利用と潜在的なリスク適切な管理の両立を実現しています。オープンソースのプロジェクトや取り組みを利用・支援し、その発展にも関わることで、ZEISSは技術的専門性と協働によるソフトウェア開発を結び付けています。

  • ZEISSでは、事業全体にわたり、幅広い技術分野でのデジタル・ITプロジェクトを展開しています。担当する職務に応じて、クラウドベースのプラットフォーム、AIやコンピュータビジョンアプリケーション、アルゴリズム開発、予知保全モデル、医療ソフトウェア、またはグローバルSAPやエンタープライズプラットフォームなどの開発に携わることになります。プロジェクトでは、ZEISSの全すべての事業部門にわたる複雑な課題に対応するため、ソフトウェアエンジニアリング、データ、UX、専門分野の知識を組み合わせることがくよあります。幅広いプロジェクトを通じて、さまざまな技術分野や業界で専門性を生かし、さらに深めることができます。

  • ZEISSのデジタル・IT部門は、医療、研究、産業の発展を支えています。デジタルソリューションは臨床判断やコネクテッド医療機器を支え、AIは研究者が膨大な顕微鏡データの処理・分析に活用されています。予測分析とコネクテッドシステムを活用することで、複雑な機器の性能と稼働率を向上させることができます。また、デジタルチームは、製造、物流、顧客対応のプロセスなどのエンタープライズソリューションも開発しています。

    ZEISSでデジタル技術が医療、サステナビリティ、研究をどのように支えているかをご紹介します:

    サステナビリティが生み出すイノベーション | ZEISS

    ZEISSの顕微鏡に搭載されたAIは、私たちが世界をより深く理解するうえで、どのように役立っているのでしょうか

スキル・資格

  • 必要な資格・要件は職種によって異なります。職種によっては、コンピュータサイエンス、経営情報学、工学、自然理学、または関連分野の学位などが、必要な資格として求められる場合があります。

    ZEISSでは、関連するスキルや実務経験、専門分野の知識を持つ、異業種・異職種からの転職者も歓迎しています。技術的な専門知識、問題解決能力、そして新しいことを学ぶ意欲も、重要なポイントの一つです。各求人には、それぞれの職種における具体的な要件が記載されています。

  • ZEISSのデジタル・IT関連の職種すべてにおいて、従来のIT分野での経験が必須というわけではありません。職種によっては、関連するスキル、実務経験、専門知識、そして学ぶ意欲があれば、しっかりとした基盤を築くことができます。具体的な応募資格は、各求人に記載されています。

    キャリアの歩みは、人それぞれです。シルビアとカロリンが、これまでの経験を活かしてZEISSのデジタル・IT部門へ異動を果たした経緯を見る:
    (こちらのコンテンツは英語のみです。)

    ZEISSストーリー | シルビア

    ZEISSストーリー | カロリン

仕事・企業文化

  • ZEISSのデジタル・ITチームは、部門横断チームを編成し、反復的なプロセスでソフトウェアを開発しています。ソフトウェアアーキテクト、開発者、UX/UIデザイナー、プロダクトマネージャー、ドメインエキスパートが、初期のアイデア段階から実装に至るまで協力し合います。早い段階でソリューションのプロトタイプを作成してテストを行い、フィードバックを取り入れながら、ユーザーやビジネスのニーズに応えるべく機能を継続的に改善しています。また、各チームは開発プロセス全体を通じて、知識を共有し、さまざまなアプローチについて議論を交わしています。

  • ZEISSのデジタル・ITチームは、分野や職種、拠点を越えて連携しています。ソフトウェアアーキテクト、開発者、UX/UIデザイナー、プロダクトマネージャー、ドメインエキスパートが、初期のアイデア段階から実装に至るまで協力し合います。彼らは専門知識を共有し、さまざまなアプローチについて議論し、フィードバックや変化する要件に基づいて解決策を練り上げていきます。こうした緊密な連携により、技術的な可能性とユーザーやビジネスのニーズを結びつけることができます。

  • はい。職務やプロジェクトに応じて、ZEISSのデジタル・ITの専門家たちは、国や拠点、部門を超えて仲間と連携しています。この国際交流を通じて、さまざまな視点や専門知識が結集します。また、グローバル組織とその顧客のニーズに応じた解決策を考案する上でも役立ちます。

  • ZEISSは多様な視点を重視しており、社員同士の交流やメンターによる支援、学びの場を通じて、専門性を高められる環境を整えています。さらに、女性社員は社員ネットワーク(ERG)Women@ZEISSなどを活用することができます。こちらは、意見交換や認知度の向上、キャリア開発のための場を提供するほか、厳選されたメンタリングプログラムも提供しています。こうした機会は、従業員同士のつながりを深め、互いに学び合い、キャリアの成長を支えるのに役立ちます。

    ZEISSのデジタル・IT部門で働く女性たちの体験について、詳しくはこちらをご覧ください:
    (こちらのコンテンツは英語のみです。)

    サステナビリティが生み出すイノベーション

    ZEISSストーリー | シルビア

学び・キャリア開発

  • ZEISSは、デジタル・IT分野の専門家が、実践的な業務、協働、そして継続的な学習を通じて、スキルと経験を磨けるよう支援しています。職種や経験、組織のニーズ、その時々のキャリアの選択肢に応じて、専門知識を深めたり、新たな職務を担ったり、あるいはさまざまな職務やプロジェクトで経験を積んだりすることができます。メンター支援やZEISS Expert Ladderを通じて、さらなる成長につなげることができます。

  • ZEISS Expert Ladderは、卓越した専門性を持つ社員を対象とした技術系キャリアパスです。2005年に設立された当プログラムは、参加者が専門性を深め、イノベーションを生み出し、マネジメントの責任を担わずに、技術面で責任ある役割を担うことができます。

    ZEISS Expert Ladderは5つのレベルで構成され、世界各地で約1,500名の専門家が登録されています。参加者は、定められた基準に基づいて指名され、専門性や技術的な責任範囲の拡大に伴い、さまざまなレベルへとステップアップすることができます