オフィスで赤いドレスを着て立っているZEISSの社員が、笑顔で写っている。

営業

お客様の声に耳を傾け、最適なソリューションを。

複雑な顧客のニーズと最先端の技術を結びつける仕事に、挑戦してみませんか。ZEISSの営業部門では、顧客と信頼関係を築き、具体的な要件を把握し、技術専門家と連携して、最適なソリューションを見つけられます。こうして、医療、研究、産業の発展を支えることができます。

 

各拠点・地域、グローバルな環境で、さまざまな製品、市場、顧客層に関わる可能性があります。営業、ビジネス、科学、技術、それ以外の分野の経歴をお持ちの方でも、ご自身の専門性を生かし、プロフェッショナルとして成長し続けることができます。好奇心と顧客志向、そして学ぶ意欲を生かして、ZEISSの営業職で新たな可能性を見つけてみませんか。

応募から選考までの流れについて

ご応募後、採用チームにて応募書類を確認します。ご経験やスキルが募集ポジションに合うと判断した場合は、一次面接をご案内します。面接では、今後の選考の流れについてもご説明します。

よくある質問

よくある質問

スキル・資格

  • ZEISSでは、さまざまな製品、市場、顧客層にわたって、幅広い営業職のポジションを用意しています。セールスエンジニアはお客様のニーズと、座標測定機・顕微鏡システムなどの技術的ソリューションを結びつけます。セールスマネージャーは主要顧客や専門小売業者と連携し、カスタマーコンサルタントは複雑な機器の発注について、最初のお問い合わせから納品まで調整します。リージョナルセールスディレクター(地域営業責任者)は、担当エリアのチームを率い、営業戦略を策定します。セールストレーナーは、営業チームの導入研修やスキルアップを支援します。ZEISSの営業職は、幅広い事業部門にわたっており、さまざまな技術、市場、顧客層に関わることができます。

  • 必要な資格・要件は職種によって異なります。職種によっては、ビジネス、営業、科学、技術分野などの経験が役立つ場合がございます。ZEISSの営業担当者は、その他さまざまな分野での経験も活かしています。優れたコミュニケーション能力、顧客志向、適応力、そして学ぶ意欲は、多くの職種において重要な資質です。製品と技術に関する研修は、社員の職務に必要な知識を身につけるのに役立ちます。各求人には、それぞれの職種の具体的な要件が記載されています。

  • ZEISSの営業部門には、さまざまな職務経験を持つ人々が集まっています。職種に応じて、特に複雑な製品やアプリケーションを扱う職務では、科学や技術分野での経験が役立つことや、必須となる場合があります。ビジネスや営業の経験をお持ちの方は、その他の職種も適している可能性があります。ZEISSでは、社員が必要な技術知識を身につけられるよう、職種や製品に応じた研修を提供しています。優れたコミュニケーション能力、顧客志向、そして学ぶ意欲も重要です。各求人には、それぞれの職種の具体的な要件が記載されています。

  • はい。職種によっては、他分野での経験が、ZEISSでの営業職において貴重な基盤となる場合があります。技術、科学、ビジネス、顧客対応に関する実務経験があれば、製品やその用途、顧客のニーズを理解するため生かせます。職務や製品に特化した研修は、さらなる知識やスキル習得に役立ちます。各ポジションの具体的な要件は、募集要項をご確認ください。

    キャリアの歩みは、人それぞれです。社員の中には、科学研究、金融、カスタマーサポートなどの分野での経験を活かし、営業職に転身した人もいます。

仕事・企業文化

  • 一日の業務内容は、職種や担当製品の領域、顧客層によって異なります。セールスエンジニアは、顧客を訪問し、技術的な要件について話し合い、その後のフォローアップ活動を計画します。リージョナルセールスディレクターは、戦略的計画の策定や顧客との打ち合わせと、チームとの継続的な連携を両立させています。セールスマネージャーは顧客へのアドバイスや社内チームとの連携を行う一方、カスタマーコンサルタントは、最初のお問い合わせから納品に至るまで、複雑な機器の受発注を調整します。

  • ZEISSの営業職にとって、顧客とのやり取りは重要な役割を担っています。顧客と強い信頼関係を築くことは、営業担当者が顧客のニーズを理解し、適切な製品やソリューションを見極めるための基盤となります。担当する職務によっては、現場で顧客と面会したり、技術的な要件について話し合ったり、小売業者や主要顧客にアドバイスをしたり、複雑な注文の調整を行ったりすることがあります。また、特定の顧客要件に対する解決策を見出すため、技術専門家やアプリケーション専門家と頻繁に連携しています。顧客とのやり取りの種類や頻度は、職種、担当製品、市場によって異なります。

  • ZEISSの営業職の多くは出張を伴いますが、その頻度や移動距離は、職種、担当エリア、顧客層によって異なります。職務によっては、顧客への訪問、展示会への参加、研修、同僚やビジネスパートナーとの打ち合わせなどの出張が発生する場合がございます。また、職種によっては特定の地域やエリアに重点を置くものもあれば、海外出張を伴うものもあります。具体的な出張要件は、各求人に記載されており、詳細は面接の過程で確認することができます。

  • ZEISSの営業部門には、互いに協力し合う文化が根づいています。営業担当者は、互いに意見交換を行い、知識を共有し、協力して顧客のニーズを把握し、適切なソリューションを考案します。フラットな組織構造は、さまざまな職種や役職の垣根を越えたオープンなコミュニケーションやアイデアの交換を後押ししています。顧客からの要望がより複雑になったとき、営業、技術、サポートの各部門に所属する同僚の知識や経験を活かせます。相互支援は、チームが共通の目標に向かって取り組み、顧客との確かな関係を築くのに役立ちます。

  • はい。役職や市場、地域によっては、国境を越えて顧客、パートナー、同僚と連携して業務を行うことがあります。世界各地との協力活動には、販売代理店ネットワークの支援、担当市場の管理、展示会への参加、他のZEISS拠点での研修への参加などが含まれます。これにより、社員はグローバルな環境の中で知識を共有し、それぞれの専門性を活かして活躍することができるようになります。

  • ZEISSは、職務や現地の状況に応じて、さまざまな形でワークライフバランスの実現を支援しています。職種によっては、勤務時間の調整や、職務の性質上可能な場合に限り、リモートワークと出社を組み合わせるといった柔軟な働き方を選択できます。顧客の要望や出張の有無は、社員の働き方や勤務地に影響を与える可能性があります。具体的な調整は、職種、勤務地、適用される現地の規定によって異なりますが、選考の中で担当マネージャーと相談・確認することができます。

学び・キャリア開発

  • 新しいチームメンバーには、業務に備えるため、職務や製品ごとに特化した研修が行われます。職種によっては、ZEISSの製品、ツール、販売プロセスに関する研修のほか、技術スキルやコミュニケーションスキルの研修が含まれることがあります。新入社員は独学や、経験豊富な同僚との協働、顧客とのやり取りを通じて、学ぶこともできます。研修の形式や期間は、職種、担当製品、担当エリアによって異なります。

  • ZEISSは、営業担当者が職務に応じた研修、自主学習、実務経験を通じて、製品やその用途に関する知識を深められるよう、支援しています。直接のやり取りを通じて顧客の要件を把握し、複雑な依頼に取り組む際には、経験豊富な同僚や技術専門家の知見を活用することができます。製品や顧客のニーズが変化していくにつれて、研修や知識の共有は、入社後の研修期間を終えた後も継続されます。

  • ZEISSは、研修期間後、営業担当者のキャリア開発をどのように支援していますか。職務に応じて、社員は新製品の導入時に研修に参加したり、データ分析などの新たなスキルを身につけたり、協働や実務経験を通じて学びを深めたりすることができます。

  • ZEISSの営業社員は、さまざまな方法でキャリアアップを図ることができます。職種や経験、組織のニーズ、その時々のキャリアの選択肢に応じて、専門知識を深めたり、新たな職務を担ったり、別の職務や市場、担当エリアで経験を積むことができます。新しい業務へ挑戦したり、周囲と協働したり、他の社員を指導したりする経験も、専門性を高めることにつながります。

    キャリアの歩みは、人それぞれです。一例として、ZEISSのある社員は、アプリケーションエンジニアからリージョナルセールスマネージャーへと昇進し、その後、子会社の代表取締役に就任し、さらにグローバルセールスエリアの責任者を務めるようになりました。

  • 職種や経験、組織のニーズ、募集状況に応じて、営業職の間で異動したり、ZEISSの他の部門での職種を検討したりすることが可能です。これにより、さまざまな製品、市場、顧客層、エリアに携わり、新たなスキルや経験を身につけることができます。社員は、ZEISS全体で募集されているオープンポジションを探したり、上司と今後のキャリアパスについて話し合うことができます。

    キャリアの歩みは、人それぞれです。ZEISSの社員の中には、アプリケーションエンジニアリング、技術営業、財務、カスタマーサポートなどの分野で経験を積んだ後、ZEISS社内で別の職種に就いた人もいます。