社員がZEISSの機器を調整している

フィールドサービス

技術を磨く。
つながりを捉える。
ソリューションを届ける。

最先端の技術を、その手で現場の力に。ZEISSのフィールドサービス部門では、病院、研究機関、大学、産業施設などのお客様先で、複雑な機器の設置、保守、点検および・修理を行います。あなたの仕事は、医療、研究、産業の各分野のお客様が、ZEISSの技術をきちんと活用できるよう支えています。

職務に応じて、性能試験の実施、技術的トラブルの診断や修復、ワークフローの最適化、ユーザーへのトレーニング、リモートサポートの提供などを行う場合があります。エリアのチームやマネージャー、技術専門家とは緊密に連携しながら、お客様先で主体的に業務を行います。

ZEISSでは、技術的な専門性、実践的な問題解決力、そしてお客様に寄り添う姿勢を大切にしています。職務や製品に特化した研修、知識共有、実務経験を通じて、スキルを磨き、技術面でより大きな責任を担う力を身につけられます。あなたの専門性が、高度な技術をお客様に信頼されるソリューションへとつなげます。

簡単なトラブルの診断から、設置作業の管理、現場での複雑な修理対応まで、フィールドサービスエンジニアは日々さまざまな課題に直面しています。彼らは、ZEISS製品のユーザーに対し、トレーニングやアドバイスを提供しながら、業務が円滑に遂行されるよう支え、不可欠なサポートを献身的に行っています。フィールドサービスエンジニアになるための研修コースはさまざまですが、それらには共通点があります。それは、技術に対する理解、物事の関連性を把握する能力、実践的な問題解決への情熱を持ち、同時にお客様のニーズに細やかに配慮できることです。

ZEISSのExpert Ladder ― Service & Applicationについて

Expert Ladder

当社のカスタマーサービスは、技術的な専門知識と貴重な専門スキルを備えた社員を中核としています。Expert Ladderは、これをさらに促進するために設けられました。このプログラムは2段階で構成され、サービス&アプリケーション部門の社員が、管理職を目指す道とは別に、専門家として、またロールモデルとしての役割が重視されるキャリアを築くためのプログラムです。Expert Ladder – Service & Applicationに属するすべてのエキスパートは、グローバルなエキスパートコミュニティの一員として、イノベーションプロジェクトに共同で取り組んでいます。

応募から選考までの流れについて

ご応募後、採用チームにて応募書類を確認します。ご経験やスキルが募集ポジションに合うと判断した場合は、一次面接をご案内します。面接では、今後の選考の流れについてもご説明します。

よくある質問

よくある質問

スキルと資格

  • ZEISSのフィールドサービスエンジニアは、それぞれ異なる学歴・職歴を持っています。電気工学、電子工学、医療技術、医療情報学、生物医学工学、メカトロニクスなど、関連する技術分野の学位を取得することで、確かな基礎を築くことができます。メカトロニクス、電子工学、医療技術などの関連分野の職業訓練を受ければ、特定の職種への就労資格が得られる場合もあります。各求人には、それぞれの職種における具体的な要件が記載されています。

  • はい。ZEISSのフィールドサービス職の中には、関連する技術的背景や職業訓練を受けた転職希望者に適しているものもあります。重要な資質としては、技術的適性、問題解決能力、学習意欲、お客様先で主体的に業務を遂行できる能力などが挙げられます。職種に応じて、ZEISSの機器を扱うために必要な製品・アプリケーションに関する知識を身につけるための研修を受講していただきます。

  • フィールドサービスエンジニアには、確かな技術的知識と、実践的な問題解決能力が求められます。職務や製品分野によっては、必要な知識として電気工学、電子工学、ITシステム、機械技術、ソフトウェア、デジタル技術などが挙げられます。技術的な問題を診断し、複雑なシステムを理解し、その解決策をお客様にわかりやすく説明できる能力も大切です。

仕事・企業文化

  • ZEISSのフィールドサービスエンジニアとして、病院、研究機関、大学、産業施設などのお客様先で、最先端の技術に触れながら、日々の仕事に取り組みます。職務には、機器の設置、性能テストの実施、予防保守、技術的な問題の診断・修理、ワークフローの最適化、ユーザーへのトレーニング、リモートサポートの提供などが含まれる場合があります。

    お客様にとって重要な技術窓口としての役割を担い、ZEISSの機器が安定して動作するよう支援します。仕事を通じて、医療、研究、産業の各分野の重要な取り組みを支えています。

  • 出張要件は、職種、担当エリア、担当する製品・技術領域によって異なります。通常、フィールドサービスエンジニアは担当エリア内を移動し、定期メンテナンス、設置作業、修理依頼などに対応するため、お客様の現場を訪問します。また、職種によっては、他の事業所や海外のお客様先への出張を伴う場合もあります。具体的な出張頻度は、各求人に記載されています。

  • フィールドサービスエンジニアは、チームと緊密に連携を取りつつ、お客様先で単独で業務を行うことがよくあります。技術的課題を解決するために必要な知識やリソースを提供してくれるエリアの同僚、マネージャー、技術専門家から支援を受けることが可能です。

学び・キャリア開発

  • 新しいフィールドサービスエンジニアは、業務に備えるため、職務・製品に特化した研修を受けます。経験豊富な同僚の業務に同行したり、実践的な技術研修、製品に関する講習、お客様先で主体的に業務を行うための移行期間のサポートなどが含まれる場合があります。研修の実施方法や期間は、職務、担当製品、担当エリアによって異なります。

  • 研修期間は、職務、担当製品、これまでの経験によって異なります。期間はおよそ6ヶ月ほどかかる場合があり、通常は技術研修と、経験豊富な同僚の業務を見学する研修の組み合わせて行われます。この期間中、新規のフィールドサービスエンジニアは、製品知識を深め、実践的なスキルを身につけ、お客様先での単独業務に向けて徐々に準備を進めていきます。移行期間中も、同僚や技術チームが引き続きサポートを提供しています。

  • ZEISS Expert Ladderは、高度な技術的専門性と応用ノウハウを持つ技術スペシャリストを対象とした、体系的なキャリアパスです。当プログラムでは、参加者は専門性を深め、より大きな技術的責任を担い、従来の管理職コースとは異なる道として、技術やお客様の現場と密接に関わり続けることができます。

    フィールドサービス・アプリケーション部門の社員は、定められた基準、組織のニーズ、その時々のキャリアの選択肢に応じて、ZEISS Expert Ladderへの推薦対象となる場合があります。専門家たちは、知識を共有し、技術やイノベーションに関する課題について協力し合い、同僚がお客様の複雑な課題を解決できるよう支援しています。また、彼らはエキスパートのグローバルコミュニティの一員でもあります。